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iPhoneでカーシェアリング

 先頃開催されたアップルの開発者カンファレンス(WWDC)で、新しいiPhoneが発表されたが、マサチューセッツ州に本社のあるカーシェリング会社Zipcarが、iPhoneを使ったカーシェアリング管理システムを発表したというニュースが。

f0030644_17503237.jpg AUTOPIAによると、ZipcarではiPhone用アプリケーションを開発、GoogleMapと連動して近くにある車を表示し、画面で予約ができる。しかもたくさんある車の中から見つけ出せるよう、ホーンを鳴らす機能もあるという。iPhoneをキーとして使い、そのまま乗り込んで運転できる。もちろん決済もiPhoneを通じて。

 iPhoneだけ持っていれば、車は持たなくてもいいってこと。それどころか、対応する係員もいらない。使いたいときに近くの車を使い、使い終わったら近くの返却場所に返す。WWDCではiPhoneをカーナビにするアプリケーションも発表された。こういう動き、車社会を変える可能性を感じる。やはりアメリカの底力はあなどれない。
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by greenerworld | 2009-06-11 17:55 | 森羅万象  

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