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本田圭佑を左サイドバックで使え

 かつてブログ子は、三都州アレサンドロ(現浦和レッズ)の左サイドバックへのコンバートを、当時の日本代表ジーコ監督に進言し認めさせた(真っ赤なウソです)。4バックシステムの歴史が浅い日本の弱点はサイドバックである。しかも左SBのスペシャリストがとくに少ない。左利きの器用な選手は子供のころからトップ下など高い位置でプレーすることが多いためかもしれない。現日本代表のレギュラー左SB、長友佑都(FC東京)の利き足は右で、右SBが本職。サブで左SBに入ることもある駒野友一や阿部勇樹も右利きである。内側つまり右側から敵のマークを受けながらアーリークロスやセンタリングを上げる左SBには、やはり左利きが望ましい。

 そこで南アWCまで1年を切った今、あえて提言する。岡田監督は、本田圭佑(オランダ・VVVフェンロー)を左サイドバックで使うことを検討すべきだ。ロングフィードにも長けており、強烈なミドルシュートも持っている。オランダでは実際にサイドバックを務めた経験もある。屈強なオランダリーグであたり負けしない強さも備えている。中村俊輔とポジションがかぶっており、現状ではサブ扱いだが、何よりあの闘争心は日本代表に必要で、使わないのはもったいない。オフェンシブな選手だが、守備の意識をしっかりと植え付ければ、大きな力になるはずである。岡田さん、どうだ。
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by greenerworld | 2009-07-07 08:29 | フットボール  

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