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冬水田んぼに白鳥の便り

 栃木県で有機米作りに取り組むUさんの田んぼに、オオハクチョウが来ていると、メダカ里親の会の中茎事務局長からメールがあった。Uさんは知る人ぞ知るカリスマ有機農家の一人だが、昨期から秋〜冬の非耕作期の水田に水を張る冬期湛水、いわゆる「冬水田んぼ」を始めた。すると、その年の暮れに早くもオオハクチョウがやってきたと、年賀状を下さった。今期は少し遅れて、先週の土曜日に7羽が飛来したそうだ。

 冬水田んぼは、魚や両生類、昆虫類の生息・越冬場所を提供し、こうして野鳥も羽を休め、餌をついばんでいく。糞をしてくれれば、わずかでも肥料の足しにもなる。それに白鳥はなんといっても眼福である。働きかければ自然は応えてくれる。Uさんのお米に興味のある方は「いろいろ米」で検索してみてください。
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by greenerworld | 2010-01-25 17:11 | スローフード  

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