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09年の世界平均気温は過去3番目

 2009年の世界の世界全体の年平均気温(陸域における地表付近の気温と海面水温の平均)が、1891年の統計開始以降、3番目に高い値となったことが、気象庁から発表された。平年差は+0.31℃(速報値)で、これまで最も高かった年は1998年、2番目が2005年、3番目が2002、2003、2006、2009年と1990年代後半以降に集中している。同時に発表された日本の平均気温でも平年差は+0.56℃で、1898年以降7番目に高いという。

 2009年の高温の原因としては、大気中の温室効果ガス増加による温暖化の影響に加え、エル・ニーニョ現象の発生が考えられるとしている。
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by greenerworld | 2010-02-02 14:20 | 気候変動  

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