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フクラスズメ(幼虫)

f0030644_1851568.jpg 山道を歩いていると、道ばたのアオカラムシの葉をかじっているイモムシがいた。フクラスズメという蛾の幼虫で、イラクサ科の葉が食草である。成虫は地味な色で目立たない蛾だが、幼虫はよく目立つ。しかし、敵が近づくと頭をそらせた姿勢で体を小刻みに揺する(写真では下が頭)。それがどれだけ防御に役立っているのかはわからない。近くに半分食いちぎられた遺骸もあった。
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by greenerworld | 2010-09-18 18:59 | 花鳥風月  

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