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キジバトが巣をかけた

f0030644_11305611.jpg だいぶ涼しくなったので、そろそろ茂った庭木の枝を整理しようと、まずは家側に差し掛かっている太い枝を2本落とした。あれ、どこからか視線を感じる。見上げると、横に張った枝の上に細かい枯れ枝がお椀状に固まって置かれている。その上にちょこんと座って身じろぎもしないのはキジバト。卵を温めているらしい。

 そういえばここ2週間ほど、早朝からキジバトの声がやかましかった。2羽いたので、ペアで巣作りをしていたようだ。キジバトはピジョンミルクと呼ばれる分泌物で子育てするため繁殖期間が長く、秋にも産卵するらしい。

 これじゃ、枝落としはしばらくできないな。
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by greenerworld | 2010-09-26 11:45 | 花鳥風月  

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