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親を待つヒナ

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 日中は巣を離れて枝先にいるようになった。親が来たときだけ、小さな低い声でグルルル・・・ピイピイと鳴く(グルルルと鳴いているのは親鳥の方でした)。それにしても、田舎では「山鳩」と呼ばれて、子どものころは林の近くで遊んでいて「デデポッポー」という声を聞くと、どこか不気味に感じたものだ。東京に来たら町の真ん中で鳴いているのでびっくりした。
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by greenerworld | 2010-10-12 08:24 | 花鳥風月  

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