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いろいろ米

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 先日は富士吉田市のめだかの学校、Kさんから無農薬天日干しのお米をいただいた。今度は、宇都宮のメダカ里親の会事務局長さんから今年収穫のいろいろ米が届いた。他に落花生、ユズにカキが入っていて、メダカのつきあいは“おいしい”つきあいでもあります。

 いろいろ米というのは、メダカ里親の会会員でカリスマ有機農家の上野長一さんが考案した、古代米・赤米・黒米・緑米など各色何十種類が混じったお米。普通の白米に1割ほど混ぜて炊くと、いろどりもよくおいしくなる。これを里親の会の水田でも作っている。多品種をつくるのはたいへんだと思うが、実は育てるところから混ぜているので、稲刈り・脱穀・籾摺りすると、そのままいろいろ米が出来上がるというわけ。上野さんによれば、お互い支え合って育つんだそうだ。穂が出るころの水田はまた色とりどりで楽しい。袋に入っている写真がその様子。
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by greenerworld | 2010-12-01 10:10 | スローフード  

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