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もしCO2がピンク色だったら

 CO2は無色無臭なので、私たちはそれを感知できない。低濃度では毒性も問題にならない。そこでもしCO2に色がついていたら、と考えてみる。どんな色がいいか。青だと青空と紛れるし、白だと霧のよう。ど派手な赤かショッピングピンクあたりでどうだろう。濃度が上がるとどんどん視界がピンク色に染まっていく。どうでしょう、こういうCO2の「見える化」。年々色濃くなっていく大気に、みな焦るだろうか。それとも、これはこれで面白いと、喜んじゃう人もいたりして。終末的? それとも退廃的? (文字をピンクにしてみました)
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by greenerworld | 2010-12-15 11:28 | 気候変動  

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