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ヒヨドリ去ってジョウビタキ来る

 今年は庭にヒヨドリが来ない。餌が少なくなるこの時期、ヒヨドリは隣の畑の青菜を食べに来る。地面が苦手な彼らは、群れでやってきて庭木の枝に止まり、畑に降りて青菜の葉をついばんでは枝に戻る。ついでに緑色の糞を大量に落としていく。

 ヒヨドリが来ないのは、昨年暮れに庭木の枝をきれいさっぱり落としてしまったせいだ。例年は雨戸を開けると、枝に鈴成りになったヒヨドリの群れが、ピーピーとけたたましく鳴きながら一斉に飛び立つのだが、今年はそれがない。代わりに今朝は雨戸を開けたらジョウビタキがいた。ガラス越しに見ていると、こちらを警戒しながら、フェンス、プランタのふちと、少しずつ低いとことへ降りてくる。ようやく警戒を解いて地面に降り、先日の風で落ちたヘクソカズラの実をついばみ始めた。

 それにしても、ジョウビタキがプルプルと尾を振るのは、何の意味があるのだろう。
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by greenerworld | 2011-01-12 07:42 | 花鳥風月  

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