管理者へのメール / 管理者のプロフィール


里山の開墾

 小田原の里山で、長く耕作放棄されていた0.7ヘクタールほどの土地。昨年秋からここを伐開し、地元の人たちと有効活用していこうというプロジェクトが動き出した。今日は昨年暮れに作業し残した部分の切り払いと、切った木々をチップ化すること。人数も多く、植木業者さんやログビルダー、工務店などのプロも参加していることもあり、切り払いはかどった。農地だけかと思ったら、沢もあり、かつて薪炭林として使われていたと思われる尾根林もあった。コナラが何本かあったので、それを残して整理するとごらんの通り見通しの良いすっきりした林となった。
f0030644_19463571.jpg
f0030644_19471281.jpg


 林床には、シュンランの株もあった。明るくなったので来年は花が咲くかもしれない。秋になったらここにドングリをまいて、コナラ林を復元させたい。ヤマザクラも何本かほしいところ。

 ただし切り払った木をチップ化して片付ける作業の方は、チッパーの能力不足ではかどらず。二山ほどをチップにしただけだった。できたチップはいいチップなんだけどね。
[PR]

by greenerworld | 2011-02-06 19:51 | 森羅万象  

<< 石油枯渇に備えよう 食糧価格は最高水準に >>