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カッちゃんがまだ来ない

f0030644_10165549.jpg ヒッヒッ、ヒッヒッ、カカカッカカカッカカッ……と、鳥らしからぬ声で鳴く、ジョウビタキのカッちゃんは、わが家に冬の訪れを教えてくれる使者。毎年晩秋のころ北国からやってきて、前の畑のウツギにとまって縄張りを主張する。毎年同じ個体が来ているのかはわからないが、雑木林の木々が少し色づき始めると、今年もそろそろカッちゃんが現れるころだなあと思う。

 ところが今年はまだカッちゃんの姿も見えないし、声も聞かれないのだ。ここ数年の記録を見ると、だいたい10月31日か11月1日に初めて確認しているから、ひと月も遅れている。

 暖秋で渡りが遅れているのか、それとも何か異変があったのか、気になってしかたない。

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by greenerworld | 2006-11-27 10:19 | 花鳥風月  

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