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米東海岸も暖冬でクリスマスセール空振り?

 クリスマスを前にして、アメリカ東海岸でも異常に暖かい日々が続いているという。12月に入ってからの平均気温は去年より15°F(8.3℃)も高く、ワシントンやニューヨーク、ボストンでは人々はコートも帽子も手袋もなしで通勤、冬物衣料がさっぱり売れない。昨年はここ10年で最も寒かったため、よけいに暖かく感じるというが、2001年以降では最も気温が高い。街頭で寄付を募るサンタも、防寒のために重ね着をする必要がない。アパレル関係者はこのまま温暖化が進み、冬物が売れなくなることを心配しているようだ。
(New York Times, Dec. 23)
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by greenerworld | 2006-12-23 13:08 | 気候変動  

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