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暖冬なんてレベルじゃない

 昨夜の雨が止み夜中にはきれいに晴れ上がったため、今朝は見事な霜が降りていた。明け方は冷え込んだが日が差し始めると気温がぐんぐん上昇。ぽかぽか陽気の中、御嶽山に恒例の遅い初詣(注:恒例なのは「遅い」初詣)に行ってきた。参道は雪もまばらで神主さんもこんなに雪の少ない冬は珍しいと首をかしげる。戻ってきて庭に出るとはやシュンランのつぼみが開きかけている。例年なら霜げている春菊の葉が青々としている。去年は今ごろ咲き出したはずの水仙の花が終わりかけている。小鳥たちの声も、もうさえずりだ。季節の訪れが一月は早い、と思いかけて、いや、今年は冬がないのだと思い直した。朗報は御嶽山の参道で見た杉につぼみがあまりついていなかったこと。花粉の飛散は少なそうだ。

 本日のモーツァルト的気分:Sinfonie concertante in E flat KV. 364 第二楽章
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by greenerworld | 2007-01-27 13:12 | 花鳥風月  

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