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福生市スクラム・マイナス50%事業がスタート

 2030年までに二酸化炭素の排出を50%削減するという先進的な目標を掲げた東京福生市。スクラム・マイナス50%協議会と市民エネルギー会議が両輪となって、省エネルギーや再生可能エネルギーの導入を促進する「福生スクラム・マイナス50%事業」をスタートさせた。環境省の「環境と経済の好循環のまちモデル事業」の助成を受けて、市内に二酸化炭素排出削減の灯台(ライトハウス)となる住宅や事業所を支援する。そのほか、リフォーム診断、各種講座も実施。各家庭がマイナス50%に向けて目標を立て実践できる「スクラム・マイナス50%家計簿」も作成予定。事業のキャラクターも募集中。

 詳しくはスクラム・マイナス50%協議会のホームページへ

 http://www.fussascrum.jp/
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by greenerworld | 2007-02-15 00:38 | 環境エネルギー政策  

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