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雑木林の芽吹き

f0030644_8513751.jpg 関東の雑木林はコナラやシデ、ヤマザクラなど落葉樹の林。夏の林は遠目には一様な濃い緑にしか見えないのだが、この時期は楽しい。パステル調の新芽の色は樹種ごとに微妙な色合いの違いがある。コナラの新芽は微細な毛が生えているためか、風に翻るときに銀色に光って見える。日ごとに濃さを増しながら、山は「笑ふ」季節から「滴(したた)る」季節へと向かう。
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by greenerworld | 2007-04-23 08:54 | 花鳥風月  

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