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えっ! 台湾でもミツバチが消えた?

 ミツバチの謎の行方不明現象(集団崩壊=CCD)がアジアにも広がった。この2か月ほどの間に台湾の3か所で、養蜂業者のミツバチがほとんどいなくなるという現象が起きたことが報道されている。働きバチが巣に帰ってこない状態で、アメリカやヨーロッパで起きているCCDと同様の状況のようだ。この2ヶ月ほど気温変化が激しかったことが原因ではないかという見方もある。ハチの方向感覚を狂わせる作用のある農薬も疑われている。

 欧米と台湾で起こっていることは偶然なのか、それとも同じ原因によるのか。日本ではどうなのだろうか。
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by greenerworld | 2007-04-27 10:55 | 生物多様性  

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