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庭で芹摘み

 2週続けて、半年放っておいた庭の整理を。先週は草むしりをして、太陽電池が日陰になるくらい伸びすぎた庭木の剪定。今日は半日ゴミを片付けたり、植木鉢を移動させたり。

 ついでに芹を摘む。ずいぶん前に近くの休耕田から移植したもので(黙っていただいてきたわけですが・・・)、水気もないのにけっこう増える。ほんとうはキアゲハの食草として植えてあるのだが、キアゲハも最近さっぱりきてくれない。というわけで、軟らかそうなところを摘んでみた。たいした量あるわけではないので、汁物の薬味になる程度だが、わずかでも春の風味。

 芹という名前は「競り」からきているらしい。つまり競り合うようにして生えるから。節句を過ぎたら芹は摘むなという話は、葉や茎がかたくなるからだろうか。
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by greenerworld | 2007-04-30 10:50 | スローフード  

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