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ミツバチは飛んでいたけれど……

 GWど真ん中で天気もいいし、近くの川辺や畑でハチを探してみた。フジの花、ハルジオン、シロツメクサと、視線を低くして見ると、けっこうな数のミツバチが見られる。でもセイヨウミツバチのようだ。その場では後ろ羽の模様までは確認できなかったけれど、後で写真で確認したものはすべてセイヨウだった。マルハナバチの仲間も全く見つからなかった。

f0030644_10343129.jpg ミツバチがいちばん群がっていたのは、ブロッコリーの花だ。蜜のある花のもとが筒状につぼまっているため、花の中心に顔を潜り込ませ、花を押し広げて蜜を吸っている。人間で言う額のあたりが花粉まみれになっている。

 歩いていたら民家の庭先でミツバチの巣箱を作っているのが目にとまった。話を聞くと、五日市や八王子のあたりに巣箱を置いて養蜂をされているという。この近くには巣箱は置いてないとのことで、このあたりのミツバチ(セイヨウミツバチなので飼育されているはず)がどこから来ているかはわからなかった。アメリカの集団崩壊異常(CCD)の話も知っていたが、「うちではそんなことは全くない」という。

 どうも全体に虫が少ない気がしてならない。いつもGWごろにはタンポポやハルジオンにはコアオハナムグリやキリギリスの幼虫なんかが花粉を食べにきているんだけど。
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by greenerworld | 2007-05-05 10:37 | 花鳥風月  

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