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ウォルマート、グリーン電力100%へ太陽光発電を設置

 世界最大のスーパーマーケットチェーンで日本の西友も傘下におさめる、米ウォルマートストアーズが、カリフォルニア州やハワイ州などの店舗や流通センター22か所に太陽光発電システムを導入する計画だという。太陽光発電システムはBPソーラー、サンエジソンLLC、パワーライトから購入、設置出力は明らかでないが、総発電量は年間2000万kWを見込む。

 ウォルマートは、将来的にエネルギーすべてを再生可能なエネルギー源からのものに転換することを目標としており、今回の太陽光発電の設置はその第一歩となる。また、ウォルマートは白熱電球を電力消費が4分の1以下の電球型蛍光灯に交換するキャンペーンも展開している。今年のアースデイ(4月22日)では、シカゴ周辺の店舗で43万個の電球型蛍光灯を無料配布した。
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by greenerworld | 2007-05-08 17:15 | エコエコノミー  

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