管理者へのメール / 管理者のプロフィール


オペルのディーゼル・ハイブリッド、セグウェイ付

f0030644_1034665.jpg ドイツ・フランクフルトモーターショーで、GMの子会社オペルが環境対応のコンセプトカー「Flextreme」を出展している(写真はOPELホームページ http://www.opel.com より)。

 GMが1月に発表したシボレーVOLTに使われた技術をベースにした、プラグイン・ハイブリッド車(家庭で充電できるハイブリッド車)。VOLTと異なる点は、ガソリンではなくディーゼルエンジンを搭載しているということ。しかもセグウェイが2台後部トランク下部に収納される。

 「Flextreme」は4人乗り。220V電源によりリチウムイオンバッテリーにフル充電すれば、約55km走行できるという。フル充電に要する時間は3時間。日常の使用ではほぼ電気だけですむ。電気とディーゼル燃料の併用で、充電・給油なしで走り続けられる距離は715km。走行1kmあたりCO2排出量は40gというから、ガソリン車ならリッター58kmの燃費に相当する。

 他にVOLVO Carsもプラグインハイブリッドのコンセプトカーを出展しており、日産はコンセプト電気自動車「Mixim」を出展。温暖化対策・脱化石燃料はこのモーターショーでも大きなテーマになっているようだ。
[PR]

by greenerworld | 2007-09-14 10:37 | エネルギー  

<< マクドナルドのキャンペーンは逆... めざせ! オール「非」電化住宅... >>