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マクドナルドのキャンペーンは逆効果では?

 マクドナルドが『めざせ!1人、1日、1kg CO2削減』キャンペーンに協賛して、活動の告知とともに、環境省のサイトからダウンロードできる「私のチャレンジ宣言」カードを店頭で提示すれば、ビッグマックを半額(150円)で提供するというんだけど、これってもしかすると、CO2を増やす結果になるんじゃないか。

 7月21日に当ブログで紹介したように、牛肉生産には1kgあたり36.4kg(CO2換算)という大量の温室効果ガスを伴う。ビッグマックにどのくらいの牛肉が使われているかわからないが、27g(CO2で1kg相当)以上はあるだろう。がんばってCO2減らしたごほうびにビッグマックを食べて、CO2増加させてたんじゃ意味がないんじゃありませんか? マクドナルドのおかげでキャンペーン登録者が増えてるそうだけど、環境省さん、それでいいんですか? 
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by greenerworld | 2007-09-17 19:04 | エコエコノミー  

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