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たった一本のつるから……

 ヤマイモの葉が枯れ落ちたので、いちばん大きく育っていそうな一本のつるの根元を掘ってみた。植えたのではなく、むかごが落ちて勝手に生えてきたもの。ブロック柵の角で、落ち葉や刈った草を腐らせる“堆肥”置き場にしていた場所。スコップで慎重にまわりから……。? 何か当たる。スコップをやめて手で土をかき分けると、ブロック柵の基礎に入れたモルタルが障害になって、イモが横に、四方に広がり、すごいことになっている。

f0030644_10252087.jpg 結局、丸ごと掘り出すことはあきらめ、少しずつ折りとって収穫するしかなかった。で、この写真が成果。写真ではよくわからないが、ブロック柵の角部分は四角くなっている(左上のかたまり)。自然薯ではなく長薯でした。やはり起源はとなりの畑らしい。たぶん、7〜8年は放ってあったからなあ。堆肥置き場で栄養も不足ないし。

 とりあえずスライスにしておいしくいただくことにします。来年からは栽培用のパイプの利用も検討しなくては。
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by greenerworld | 2007-11-25 10:30 | スローフード  

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