管理者へのメール / 管理者のプロフィール


“じゅうねん”がこんなに入って400円でした

f0030644_185587.jpg 福島県飯舘村の「もりの駅まごころ」で売っていた“じゅうねん”(携帯のカメラでとったのでピンぼけ)。じゅうねんとはエゴマのこと。煎ってすってゴマと同じように使えるが、ゴマではなくシソの仲間。この実を絞ってエゴマ油(荏の油)をとる。エゴマにはαリノレン酸が豊富に含まれる。これは体内でDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)に変わり、悪玉コレステロールを減らしたり、アレルギーを抑制してくれるんだそうだ。といっても、縄文時代から日本で栽培されていた伝統食なのだ。EPAやDHAは青魚からしかとれないと思っていたら、エゴマで十分にとれるんです。だからエゴマを食べても頭が良くなる?

 「まごころ」では、地元農家が栽培した農作物や加工品を販売している。ご一緒したI先生「ヤーコンうどんもおすすめだよ」(今回は購入せず)。それにしてもじゅうねんがこれだけ入って一袋400円は安い。東京の健康食品店なら1000円、いやもっとするかも。ということで明日から冬野菜のじゅうねん和えを食べて頭が良くなるぞ。
[PR]

by greenerworld | 2007-12-05 01:11 | スローフード  

<< 盛り上がるかカーボンエキスポ 頭突きの因縁は続く─EURO2... >>