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カテゴリ:イベント( 8 )

 

第5回飯舘村放射能エコロジー研究会シンポジウム in 福島

今年も福島シンポジウムを開催します。皆さまのご参加をお待ちしています。

第5回飯舘村放射能エコロジー研究会シンポジウム in福島 2014秋

原発災害と生物・人・地域社会への影響と補償・生活再建の途を探る
共同世話人 今中哲二・糸長浩司・小澤祥司

日 時:2014 年 12 月 7 日(日)11:00 ~ 17:10
場 所:福島県青少年会館大研修室(収容人数 200 名程度)
   〒960-8153 福島県福島市黒岩字田部屋 53 番 5 号
参加者:一般市民、研究者参加費:無料
お申込:当日受付可、Web 事前登録歓迎
http://iitate-sora.net/

主 催:飯舘村放射能エコロジー研究会

共 催:NPO 法人エコロジー・アーキスケープ

協力団体(50 音順):飯舘村後方支援チーム、京都大学原子炉実験所原子力安全研究グループ、原子力資料情報室、原発事故被害者相双の会、国際環境 NGO FoE ジャパン、市民エネルギー研究所、 日本大学生物資源科学部糸長研究室、BIOCITY、ふぇみん婦人民主クラブ、 福島から祝島へ~こども保養プロジェクトの会、福島の子どもたちとともに・湘南の会、 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター家田研究室

お問い合わせ/ IISORA 福島シンポジウム事務局
tel:090-6601-6786 email : sympo@iitate-sora.net

プログラム
<開会あいさつ> 11:00 ー 11:05
<第 1 部>放射能の生物・生態影響
座長: 小澤祥司
11:10 ー 12:30
■汚染地域におけるヤマトシジミの異常率の推移 (2011-2013)•••• •••琉球大学 大瀧丈二
■放射線汚染地域のため池に棲むコイの健康状態•••••••••••••••••元東京大学 鈴木譲
■放射線被曝によるサルへの影響••••••••••••••••••••日本獣医生命科学大学 羽山伸一
■質疑応答

昼食休憩 12:30 ー 13:30

<第2部>放射能汚染の実態解明と除染
座長: 國學院大學 菅井益郎 13:30 ー 14 :20
■飯舘村農林地の汚染と飯舘・浪江・山木屋の住宅内の放射能汚染の実態(除染後の評価)
日本大学 糸長浩司
■飯舘村や浪江町赤宇木での放射能汚染調査の報告••••••••••••••••京都大学 今中哲二
■質疑応答

休憩 14:20 ー 14 :30

<第3部>補償と生活再建の道を考える
座長: 糸長浩司 14:30 ー 17 :10
■飯舘村民の避難生活と生活再建意向•••••••••••••••••••浦上健司(EAS)+ 糸長研究室

■補償と生活再建への思い ••••••••••••••••••••••••長谷川健一(飯舘村民) ••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••杉下初男(飯舘村民) •••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••市澤秀耕(飯舘村民) •••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••國分富夫(原発事故被害者相双の会)
■原発事故におけるADRの意味と展望••••••••••••••••••••••••••( 保田行雄 弁護士)

■討論 16:30 ー 17 :10
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by greenerworld | 2014-10-11 22:21 | イベント  

シンポジウム:地域から考えるエネルギーの未来

3月23日(土)
茨城県東海村にてシンポジウムでお話しいたします。
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by greenerworld | 2013-02-13 16:22 | イベント  

シンポジウム:原発災害と人・生物・地域社会

飯舘村放射能エコロジー研究会・東京シンポジウム
『原発災害と人・生物・地域社会 わかってきたこととこれからの課題』
併催 飯舘村酪農家長谷川健一写真展『飯舘村』


日時:平成25年3月30日(土) 10:00~18:00
場所:東京大学農学部弥生講堂一条ホール
〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1 東京大学弥生キャンパス内
定員:300名
参加費:無料(申し込み不要) 
プログラム
◆開会挨拶(10:00~10:10)

◆第1部(10:10~12:10)
放射能の生物影響と初期被曝量評価
座長 小澤祥司/NPOエコロジーアーキスケープ 

「飯舘村全域を対象とする放射能汚染と初期被曝量評価の試み」
今中哲二/京都大学原子炉実験所 
「飯舘村での低レベルガンマ線場を用いたイネの遺伝子発現実験の報告」
ランディープ・ラクワール/筑波大学大学院生命環境科学研究科
「福島原発事故のヤマトシジミへの生物学的影響」
大瀧丈二/琉球大学理学部
「高線量地帯周辺における野生動物の生態・被曝モニタリング」
石田健/東京大学大学院農学生命科学研究科
「福島県に生息する野生ニホンザルにおける放射性セシウムの被ばく状況について」
羽山伸一/日本獣医生命科学大学獣医学部

◆基調講演(13:30~14:00)
「原発災害とリスクコミュニケーション」
鬼頭秀一/東京大学大学院新領域創成科学研究科

◆第2部(14:00~15:30)
村民の思いと現状報告
座長 菅井益郎/國學院大学経済学部

「全村避難から2年 飯舘村民からの報告」
酒井政秋/飯舘村小宮・菅野榮子/飯舘村佐須・杉下初男/飯舘村長泥
「避難生活実態と復興に関する飯舘村成人悉皆アンケート調査報告」
浦上健司/日本大学・NPOエコロジーアーキスケープ

◆第3部(15:50~16:50)
賠償問題と支援の課題
座長 糸長浩司/日本大学生物資源科学部

「損害賠償問題」
小林克信/ 原発被災者弁護団(東京)弁護士
「「福島―関東対話の会」の活動から」
渡辺瑛莉/福島―関東対話の会

◆総合討論(16:50~18:00)
モデレーター 糸長浩司
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by greenerworld | 2013-02-07 16:35 | イベント  

飯舘村後方支援活動報告会

原発災害にどう立ち向かうか-飯舘村後方支援活動報告会-

 昨年3.11東北大地震後の福島第一原発事故によって、深刻な放射能汚染を受け、全村が計画的避難地域となった福島県飯舘村。NPO法人エコロジーアーキスケープでは、震災直後に後方支援活動を立ち上げ、物資・情報支援や計画的避難後の村民の皆さんのサポートを行ってきました。震災後一周年を迎え、これまでの活動と復興への課題を、村民の方々を交えて報告・議論したいと思います

■2012年3月24日(土)13:30〜16:30

■主 催:NPO法人 エコロジー・アーキスケープ

■ 支援活動報告と飯舘村の復興再生の課題と展望 EAS(糸長、小澤、浦上、藤島)
1 支援活動の一年を振り返る
2 放射能リスクに関する情報発信(講演・シンポ活動)
3 子ども疎開キャンプとアートワークショップ
4 村民の避難、帰村、移住の意識調査報告

■ 飯舘村民の報告
1 農とコミュニティ再生の村民行動 菅野 哲 (負げねど!!飯舘)
2 村民の健康を考える-チェルノブイリ視察を踏まえて 佐藤健太 (負げねど!!飯舘)
3 子どもの今と未来を考える 青田京子(吉倉の子どもを守る会)

■ 質疑応答

■ 参加費 無料
■ 申込み 不要(席数 100 席、先着順)

■場所 港勤労福祉会館
東京都港区芝5丁目18番2号
JR 山手線、京浜東北線 田町駅西口(三田口) 徒歩 5 分 地下鉄浅草線、三田線 三田駅 A7 出口徒歩 1 分

■お問合せ:NPO 法人エコロジー・アーキスケープ eas@bronze.ocn.ne.jp 03-5232-1080
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by greenerworld | 2012-02-25 15:55 | イベント  

[イベント]シカ・人・乙女高原の未来

乙女高原ファンクラブよりフォーラムの案内が届きました。

●第10回乙女高原フォーラム●

日 時 2011年2月6日(日)午後1時〜3時30分
場 所 山梨市民会館 3階「千鳥の間」
   http://www.mapfan.com/spotdetail.cgi?SPOTCODE=SHH0BL1

主 催 山梨市,山梨県,乙女高原ファンクラブ

テーマ シカ・人・乙女高原の今と未来

定 員 ありません。どなたでも参加できます。事前申込み不要。

参加費 無 料

ゲスト  高槻成紀(たかつき・せいき)さん(麻布大学教授)

【開催趣旨】
 乙女高原フォーラムでは前々回から連続して「シカ」をテーマにしています。増えたシカたちが草原内の草を特定の種類から順に食べてしまったり,周囲の森の木の幹を剥いでしまったりして,ここ数年で乙女高原の自然を急激に変えているという危機感からです。フォーラムで学んだことやフォーラムで培ったネットワークを活用して具体的な対策も始めました。あくまで研究目的ですが,2010年5月,草原内にシカ防護柵を設置したのです。柵の内と外とでは,微妙な変化が生まれつつあります。

 今回のフォーラムでは,乙女高原に設置したシカ柵のモニタリングの途中経過を報告したり,山梨各地でシカ食害に取り組む方々のお話を聞いたり,ゲストとしてお願いした高槻さんの講演をお聞きしながら,今後,私たちが乙女高原でシカたちとどのようにつきあっていったらいいか,一緒に考えていきたいと思います。
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by greenerworld | 2010-12-29 15:54 | イベント  

東京湾と生物多様性と、イベント2つ

 12/17(金)  COP10フォローアップイベント・外来種とCOP10
 場所:国連大学
 http://bit.ly/fE92C7

 11/18(土)  ワークショップ「地域住民の協働による東京湾沿岸域管理モデルの構築」
 東京海洋大品川キャンパス 白鷹館大講義室
 テーマA「河口域生態系学習プログラムのデザイン」、
 テーマB「沿岸漁場利用における コンフリクト・マネージメント」、
 テーマC「大学-地域間協働による社会的学びの場のモデル・デザイン」
 http://bit.ly/dIKHeU

 年末は忙しいです。
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by greenerworld | 2010-12-02 18:27 | イベント  

薪・ペレットストーブのシンポジウム

第2回「TACOSエネルギー最小の家」シンポジウム
薪・ペレットストーブ
〜スイス・日本最新事例紹介とシンポジウム〜
 
2010年10月30日(土)13:30〜
経済調査会 4階大会議室(東京・銀座)
定員70名・参加費無料

薪・ペレットストーブ、スイス・日本の最新事例紹介
◇スイスの事例と施策 ◇日本の住宅の事例 ◇日本の公共施設の事例

日本の施策と今後の課題
◇現況の国内における施策 ◇施策上残されている課題 ◇CO2排出量についての現況の評価 ◇室内環境向上への配慮

パネルディスカッション・会場意見交換会

主催:建築家協同TACOS

詳細は
http://www.kenchikuka-kyodo.com/seminar.htm
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by greenerworld | 2010-10-07 15:34 | イベント  

第11回トウキョウサンショウウオ・シンポジウム

 啓蟄前恒例のトウキョウサンショウウオシンポのお知らせです。昨年行われた10年目一斉調査結果を中心にトウキョウサンショウウオの現状を報告。シンポ後の懇親会もあり。

第11回トウキョウサンショウウオ・シンポ
日時:2009年2月28日(土)午後1時半より
会場:東京都立多摩社会教育会館 301・302研修室
   〒190-8543立川市錦町6-3-1(東京都多摩教育センター内)
   電話:042-524-7950 FAX:042-522-0719

報告 トウキョウサンショウは生き残れるか?:10年後の現状
2008年一斉調査の中間報告(多摩地区全域の概況)
     草野 保(首都大・理工・生命科学)
あきる野市菅生地区周辺の現状
    小澤 祥司(西多摩自然フォーラム)
青梅市加治丘陵の調査結果報告
     御手洗 望(青梅自然誌研究グループ)
休憩及びスライド上映
南西諸島両生爬虫類観察紀行(沖縄島編)佐久間 聡
多摩丘陵におけるサンショウウオの保全 塩谷暢夫
講演 地域住民によるアベサンショウウオ保全について
    長谷川 巌(福井県両生爬虫類研究会)

問い合わせ:トウキョウサンショウウオ研究会
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by greenerworld | 2009-01-11 16:52 | イベント