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やっぱりこの冬は暖冬?

 先週に続き、昨夜から今朝にかけてもかなりまとまった雨。この時期にしては珍しい。東シナ海に低気圧ができて、日本の南岸を進むという気象は、春の前ぶれである。寒気が流れ込めば東京で雪が降るパターン。11月中旬から冷え込みが厳しくなったと思っていたが、結局暖冬なのだろうか。

 東シナ海の海面水温を見てみると、寒かった05年の12月27日はごらんの通り平年よりかなり低いのに、今年の12月27日は平年より高くなっている(数字は平年差を表している。気象庁「気象統計情報」より)。低気圧が発生しやすいのはこのためではないだろうか。
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 イギリス気象庁の長期予報では、北半球は全般にこの冬の気温はかなり高めと出ている。先日発表された日本の気象庁の3か月予報でも、平均気温はやや高いか平年並みとなった。

 ただし大みそかから年始にかけては寒気が入り込み、北日本や日本海側では荒れ模様となるようだ。図で見るように日本海の海水温が高いので、水蒸気量が増え大雪になるかもしれない。当該地方の方、くれぐれもお気をつけください。

 では、よいお年を。
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by greenerworld | 2007-12-29 09:53 | 気候変動  

ペレットストーブのドラフト改善

 ドラフト(draft | draught)はすきま風、通風という意味で、燃焼機器では十分な燃焼用の酸素を供給し排気を確実に行うために重要なもの。ストーブでは煙突や吸排気筒がこの役割を担う。よく「(煙突の)引きが強い(良い)、弱い(悪い)」などと表現しているのが、このドラフトの状態をいう。

 煙突の「引き」と空気取り入れ口の調整だけで燃焼のコントロールを行う薪ストーブでは、煙突はきわめて重要な装置で、実際煙突代の方がストーブ本体より高かったりする。

 わが家は以前薪ストーブを使っており、ペレットストーブに取り替えた際、その煙突をそのまま利用して接続してもらった。もとからあった煙突は15cm径で、一階の天井下から屋外に抜いて、そのあと二階の軒上まで立ち上げてある。煙突の先までの高低差は5m以上。径が太く縦の長さがあるので、いったん中の空気が上昇すると大きな力で空気を引き上げ、排気すると同時にストーブに空気を吸い込む。薪ストーブはこれくらいのドラフトがないと、しっかりと燃えてくれない。

 一方で、ペレットストーブはファンで強制的に燃焼空気を吸排気するようになっている(中には自然吸排気式のものもある)。そのため排気筒も10cm径で、高く立ち上げる必要もない。

 で、結論を言うと、わが家の場合煙突の「引きが強すぎて」、燃焼皿でペレットが踊ってしまうほど。またストーブは熱分解ガスを二次燃焼させる機構になっているのだが、それがうまくいかないようで、前面ガラスにタールがこびりついてしまう。

 そこで、東京ペレットさんに相談。室内の煙突をダンパー(空気調節できる弁)付のものに替えてもらった。その上で排気をかなり絞って、さらに吸気口を段ボールで半分以上ふさいでみた。これで、ペレットが踊るほどのドラフトはなくなったが、まだ前面のガラスは曇る。しかしタールではなくてすす。燃焼効率が改善したのかどうかよくわからない。

f0030644_10101769.jpg ふと思いついた。外の煙突下部には掃除用にふたがついているのでそのふたをはずし、取り替えで余った10cm径の煙突を外側から差し込んでみたらどうだろうと(写真と断面図)。これで元の煙突のドラフトはほぼ遮断されるはず。それで燃やしてみると、燃焼状態は格段に良くなった。ガラスの曇りも少なくなり、しかもすすではなく灰状の燃えかすになった。


f0030644_14594960.jpg 15cm径に10cm径を差し込んでいるのでまだすき間から抜けている分があるようだ。詰め物をしてやり直してみることにしよう。外の煙突はただの飾りになるわけだが、もしかすると将来薪ストーブを復活させる日も来るかもしれない。それに夏に屋内の熱気を排気する温突(ソーラーチムニー)として使うことも考えてみたい。
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by greenerworld | 2007-12-28 10:33 | エネルギー  

バリ会議に感じたデジャヴ

 COP13バリ会議は、案の定気候変動対策に消極的なアメリカ・カナダ・日本対積極的なEUという構図に、経済成長に水を差されたくない中国・インドが絡み合い混沌としたものとなった。それにしても日本はいったい何をしにいったんだろう? アメリカも2009年には大きく変わることが明白なのに、事実上レームダック化し機能不全に陥ったブッシュ政権に同調して、その眷属のように振る舞っているのは全く外交センスを疑う。日本政府には過去に学ぶ発想はないのだろうか。

 10年前のCOP3も、同じような膠着状況に陥った。日本の政治も参議院で与野党逆転し、内閣不信任案が提出される政治状況で現在とよく似ていた。COP3の議長を務めた当時の大木環境庁長官が、国会対応を優先するために議長職を投げ出して永田町に戻ろうとしたところを、NGOの働きかけで議長席に復帰するいう失態を演じた。京都会議が何とかまとまったのは、大木長官の功績ではなく、数値目標を決めた全体委員会のエストラーダ委員長(アルゼンチン)の手腕があったからである。そしてもう一人の立役者が、今年のノーベル平和賞受賞者、アル・ゴア氏だ。

 京都会議では90年比一律−15%を主張するEU、0%を主張するアメリカが対立し、日本も実質ゼロの目標を主張して、アメリカの軒を借りながら両者の間を行き来するという状況だった。エゴがぶつかり合い、二進も三進もいかなくなりそうだった会議を動かしたのが、当時のアメリカ副大統領ゴア氏だったのである。会議終盤にさしかかった12月8日、満を持して京都に乗り込んだゴア氏は、対象温室効果ガスに代替フロンなどを含めること、森林吸収の算定基準を設けることなどを試算とともに提案し、交渉を進展させたのだ。こうして最終的に先進国全体で−5%という目標が合意された。もちろんシナリオは前もって描かれていたのだろう。その後アカデミー賞を取ったくらいだから。

 結局最後に京都に乗り込んだゴア副大統領、そしてアメリカがおいしいところを総取りした。京都会議での日本は道化役でしかなかった。バリ会議での日本の振る舞いを見ていると、それを忘れてしまったとしか思えない。いやそもそも気づいていないほど鈍感なのか。

 産業界が自主規制(現在は「自主行動計画」)による対策を主張し、キャップ・アンド・トレードなどの法規制導入に強く反対していることも当時と全く変わらない。環境税の導入も当時から議論されていて、いまだに実現のめどすら立たない。何もかも10年前と同様だ。なるほどバリでNGOから“化石大国”に指名されるわけである。
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by greenerworld | 2007-12-22 10:12 | 環境エネルギー政策  

日本も白熱電球にサヨナラ? 

 トーマス・エジソンが白熱電球を試作したのが1879年のこと。当時は灯りといえば、ガス灯か灯油ランプの時代。まだ電気は実用化されて間がなく、アーク放電を利用したアーク灯を灯すには巨大な電池か発電機を持っていかなければならなかった。

 エジソンは白熱電球を売るために、発電所をつくった。1882年、ニューヨークに直流方式の中央発電所を建設、電気を供給し、白熱電球を設置するビジネスを始めた。世界初の電力会社であり、照明サービス会社である。

 白熱電球は簡便で明るく安全だったため、1890年代には大都市を中心に広く普及した。電気の供給は郊外に建設された水力発電所が担うようになった。やがて、それ以外にもさまざまな電気器具が発明され家庭で使われるようになる。自動車と家電はアメリカが生んだライフスタイルであり、世界のあこがれだった。その元となったのが、白熱電球だ。

 だが、白熱電球は効率が悪い。電気エネルギーの1割以下しか灯りに転換できない。残りは熱となって、周辺を暖める。冬はまだいいが夏はやっかいだ。少しでも効率のよい照明をと、白熱電球の4倍ほど高効率の電球型蛍光灯が普及してきている。オーストラリアやイギリスなど、白熱電球を禁止しようという国も出てきた。そしてわが日本もいよいよ白熱電球の追放に乗り出すらしい。政府が温暖化対策の一環として、家庭やオフィスの照明で使われる白熱電球の国内での製造・販売を数年以内に中止する方針を打ち出す見通しだという(共同通信電子版)。全世帯が電球型蛍光灯に切り替えた場合、家庭からの排出量の1.3%に当たる約200万トンが削減できるとのことだ。

 約130年間、夜を照らしてきた白熱電球にお別れの時が近づいている。しかしこれぐらいドラスティックなことをやるなら、いっそのこと太陽熱温水器の設置義務付けでもやってはどうだろうか。日本中の家庭の半分が太陽熱温水器をつけたとしたら、家庭からの排出の5%以上が削減できるはずだ。
 
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by greenerworld | 2007-12-19 16:45 | 環境エネルギー政策  

ペレットストーブ:想定外の使用法

 妻の実家から無農薬、ノーワックスのミカンが届いた。これは皮も干して使わねばと、ふと目についたのがペレットストーブの上部に置かれている陶板。この部分は陶板焼できるほど熱くなるわけでなく、ほんわか暖かい程度。ここにミカンの皮を並べてみると、見事1日でカリカリに乾燥。細かく砕いて布袋に入れ入浴剤に使ったら、じんわり温まるミカン風呂になった。イタリア人もびっくり。
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 ほんとうは日光で乾燥させた方がいいのは承知の上。でも、夕方取り込むのを忘れて湿らせてしまったり、なかなかうまく乾燥してくれない。それにペレットも、もとは太陽エネルギーということで。
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by greenerworld | 2007-12-16 09:56 | スローフード  

海から山への贈り物

f0030644_1074441.jpg 千葉県木更津市。東京湾に注ぐ小櫃川河口から沖合にかけて広がるのが盤洲干潟だ。東京湾最後の干潟とも言われるこの盤洲干潟をフィールドに活動するのが「盤州里海の会」。漁師さんたちのNPOだ。自然豊かな干潟を守り、その大切さを伝えようと、子どもたちを対象にした環境学習にも取り組む。

 干潟は海のゆりかごであり、海の腎臓とも言われる。浅い海にはゴカイや貝類、エビ・カニなどが生息し、川が運ぶ養分を糧にくらしている。こうした生きものが水を浄化してくれる。干潟にはたくさんの魚が集まり、シギや千鳥など渡り鳥が羽を休めて餌をとる。かつては東京湾の奥半分はずっと干潟が広がっていて、クルマエビ、シャコにアナゴやヒラメ、ハマグリなど江戸前の寿司ネタは干潟の幸だった。

 そして忘れてはならないのが海苔。羽田空港のあたりはかつて海苔ひびが林立していたのだ。

 盤洲干潟では、いまも海苔の養殖が盛ん。盤洲では春から夏はアサリやバカ貝(あおやぎ)、冬は海苔で生計を立てている漁師さんが多い。昨夏はカイヤドリウミグモという貝の寄生生物が突然大発生し、アサリがほとんどとれなくなった。大発生の原因はまだ不明だが、その後カイヤドリウミグモの数が減り、9月ごろから徐々にアサリ漁も再開されたという。

 で、写真は「里海の会」の主要メンバーである「きんのり丸」さんで生産・販売している焼き海苔「青混ぜ海苔」。養殖時に自然に混じるアオノリをそのまま加工してある。磯の香りが強く甘みを感じる海苔である。

 この海苔は寄付金付で売られている。ヨード不足による発達障害が多いタイやミャンマーの山岳地帯の子どもたちに、ヨードたっぷりの海苔やワカメスープを送る資金となる。それで「海から山への贈り物」。一帖340円(うち寄付金40円)。ネットで直接注文できるので、お正月用にいかがですか?(売り切れの際はご容赦ください)

きんのり丸ショッピングカート

 里海の会ではアサクサノリの復活にも取り組んでいる。実はいま養殖されている海苔はほとんどスサビノリという外海に生育するノリを使っているのだ。干潟に生育するもともとの江戸前の海苔ではない。その話はまたいずれ。
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by greenerworld | 2007-12-15 10:49 | スローフード  

×マーク;コクヨのヨコク

 日本企業もここまで来たかと思わせた。文房具・オフィス家具最大手のコクヨが、自社ブランド製品の中で環境配慮が十分でないものに「×」マークをつけるという。

http://www.kokuyo.co.jp/ecox/index.html
 
 これはエポックメーキングなできごとかもしれない。コクヨのニュースリリースによると、「今後は環境配慮を「付加価値」ではなく「当たり前」とする基本姿勢のもとに、商品開発および販売を行う」という。

 私なんか、環境配慮は企業の「付加価値を高める」ためにも重要だと、あちこちで言ってきたので、こういう宣言を読むと恥じ入るばかりである。

 ちょうど20年前、エコビジネスという言葉がまだ全く使われなていなかったころ、ある雑誌で「エコビジネスへの道」という特集を企画したことがある。結果から言うと大失敗。当時そんなことをストレートに考えている企業は全くなかった。環境に配慮していると思われる企業でも、取材してみると「それを表に出したくない」のが本音だった。売られているのは圧倒的にふつうの商品である。環境配慮商品を強調したら、じゃあ、他の商品はいったい何なのかという話になる。しかも価格は高い。

 20年たって、メーカーがここまで変わったのは、実に感慨深いものがある。企業はあくまで利益追求が目的である。それが経済発展をもたらし、生活も豊かになる。しかし、社会が持続可能でなければ、企業も存続できないというごく当たり前の話。地球環境問題はようやく社会を企業を動かそうとしているのかな、という(淡い)希望を抱かせる。
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by greenerworld | 2007-12-13 22:57 | エコエコノミー  

グリーンランドの氷が溶ける

 北大西洋に浮かぶグリーンランドは大地の80%が氷(氷床)に覆われた島。地球上の陸氷の12分の1がグリーンランドにあり、もし全てが溶け出せば海面が6.4mも上昇するという。

 そのグリーンランドの氷が溶けるスピードが近年速まっていると、コロラド大学の研究グループが発表した。去年溶け出した氷の量は、アルプスの氷河全ての2倍にも及ぶという。氷床が海に向かって移動する速度も増している。これは溶けた水が氷と地面の間に空隙をつくり、それが排水溝のように働き氷床が動きやすくなるためと考えられている。

 一年の中で氷が溶け始める時期も早くなった。氷床の上の気温は1991年以来3.9℃も上昇しているという。グリーンランドは、このまま文字通り緑にあふれた島に変わるのだろうか。そのとき、他の世界はどうなっているのか。
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by greenerworld | 2007-12-12 20:05 | 気候変動  

[Book]『石油で読み解く「完敗の太平洋戦争」』

 12月8日は日米開戦の日。66年前(1941年)の今日、日本海軍がハワイ・オアフ島の真珠湾を攻撃した。すでに中国大陸で泥沼の戦争を繰り広げていた日本が、アメリカを始めとする連合国を相手にさらに戦線を拡大させた。

 工業生産力でも資源でも兵力でも数段勝るアメリカを敵に回し、なぜこんな無謀な戦争に日本は突き進んだのか。その理由はもちろん当時の軍部の独走にあるが、そのきっかけとなったのが石油だった。

 そのころアメリカは世界最大の石油生産国であり、輸出国だった。その当時日本には国内油田が存在していたが、その生産量はわずかで、アメリカの740分の1に過ぎなかった。日本の石油の海外依存度は92%、対米依存度は75%に達していた。航空機のエンジン出力向上に欠かせないオクタン価の高いガソリン精製能力でも、日本はアメリカに大きく劣っていた。

 1937年の日華事変を期に、アメリカは対日制裁を進める。工作機械、石油や高性能な航空機用ガソリンが輸出制限になり、さらに1941年7月には日本の在米資産の全面凍結、8月には石油の全面禁輸が実施された。

 さあ、困った。石油が入ってこない。石油は国民生活を支える以上に、戦争遂行になくてはならないものだからだ。戦車も航空機も軍艦も、石油なしでは鉄のかたまりである。石油禁輸で追い詰められた日本は、現在のインドネシアやマレーシアの油田を占領し、日本に還送することをめざした。

 開戦前に検討された不利な数字はことごとく無視され、あるいは棚上げされて、開戦しか打開の道はないと軍部は突き進んでいく。真珠湾の奇襲は成功したかに見えたものの、石油備蓄タンクもドックも破壊せずに引き揚げたため、米軍はすぐに体勢を立て直す。日本は真珠湾攻撃後ただちにボルネオやスマトラの油田や精油所を制圧するが、陸軍と海軍の対立でまごついているうちに油槽船が次々沈没され、補給線は断たれた。南方に派遣された石油技術者の多くも犠牲になり、掘削機械も失われた。燃料不足では、艦船も動けず戦闘機も飛べず、もはや戦いにならなかった。

 実は当時日本が支配していた満州(現在の中国東北部)には、膨大な石油資源が眠っていた。この油田が発見され、採掘に成功していれば、アメリカの政策も変わっていただろうし、その後の成り行きはだいぶ変わっていたかもしれない。しかし、かといって当時の日本の政治情況から、そのまま平和な世界が訪れたとは考えにくい。日本はさらなる軍事力拡大に突き進み、どこかで大きな破局が訪れたに違いない。

 『石油で読み解く「完敗の太平洋戦争」』
 岩間敏著 朝日新書 720円+税
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by greenerworld | 2007-12-08 17:25 | レビュー  

盛り上がるかカーボンエキスポ

 気候変動枠組条約締約国第13回会議(インドネシア・バリ)の話題が紙面を賑わしているが、世界は「炭素市場」という方向へ確実に動いている。「Carbon Expo(カーボンエキスポ)」という国際会議、ビジネスショーも実施されている。すでに第一回がドイツのケルンで今年5月2〜4日に開催されており、来年は5月7〜8日に同じケルンで開催予定だ。
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 今年のカーボンエキスポには62か国から222の企業が出展したという。訪問者は3日間で2,419人とけっして多くはないが、こういうビジネスショーが成り立つこと自体が時代を象徴している。

 どんなところが出展していたかというと、政府・国際機関系、ファンド(金融機関)系、カーボントレードビジネス系、エネルギー企業、エネルギーサービス・エネルギーコンサルタント、再生可能エネルギー、省エネルギー技術など。CDM(クリーン開発メカニズム)の対象となる発展途上国も出展しているが、どういう展示をするんだろう。わが国には対策が必要なCO2排出施設がこんなにありますよ、というアピールか。日系では、丸紅、三菱重工、三菱UFJ証券、トーマツ、日本カーボンファイナンス、日本能率協会の名前が見える。

 京都議定書約束期間入りする2008年のカーボンエキスポ、京都以降も見据えて熱く盛り上がるのだろうか。

 http://www.carbonexpo.com/
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by greenerworld | 2007-12-06 14:34 | エコエコノミー