管理者へのメール / 管理者のプロフィール


<   2014年 10月 ( 1 )   > この月の画像一覧

 

第5回飯舘村放射能エコロジー研究会シンポジウム in 福島

今年も福島シンポジウムを開催します。皆さまのご参加をお待ちしています。

第5回飯舘村放射能エコロジー研究会シンポジウム in福島 2014秋

原発災害と生物・人・地域社会への影響と補償・生活再建の途を探る
共同世話人 今中哲二・糸長浩司・小澤祥司

日 時:2014 年 12 月 7 日(日)11:00 ~ 17:10
場 所:福島県青少年会館大研修室(収容人数 200 名程度)
   〒960-8153 福島県福島市黒岩字田部屋 53 番 5 号
参加者:一般市民、研究者参加費:無料
お申込:当日受付可、Web 事前登録歓迎
http://iitate-sora.net/

主 催:飯舘村放射能エコロジー研究会

共 催:NPO 法人エコロジー・アーキスケープ

協力団体(50 音順):飯舘村後方支援チーム、京都大学原子炉実験所原子力安全研究グループ、原子力資料情報室、原発事故被害者相双の会、国際環境 NGO FoE ジャパン、市民エネルギー研究所、 日本大学生物資源科学部糸長研究室、BIOCITY、ふぇみん婦人民主クラブ、 福島から祝島へ~こども保養プロジェクトの会、福島の子どもたちとともに・湘南の会、 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター家田研究室

お問い合わせ/ IISORA 福島シンポジウム事務局
tel:090-6601-6786 email : sympo@iitate-sora.net

プログラム
<開会あいさつ> 11:00 ー 11:05
<第 1 部>放射能の生物・生態影響
座長: 小澤祥司
11:10 ー 12:30
■汚染地域におけるヤマトシジミの異常率の推移 (2011-2013)•••• •••琉球大学 大瀧丈二
■放射線汚染地域のため池に棲むコイの健康状態•••••••••••••••••元東京大学 鈴木譲
■放射線被曝によるサルへの影響••••••••••••••••••••日本獣医生命科学大学 羽山伸一
■質疑応答

昼食休憩 12:30 ー 13:30

<第2部>放射能汚染の実態解明と除染
座長: 國學院大學 菅井益郎 13:30 ー 14 :20
■飯舘村農林地の汚染と飯舘・浪江・山木屋の住宅内の放射能汚染の実態(除染後の評価)
日本大学 糸長浩司
■飯舘村や浪江町赤宇木での放射能汚染調査の報告••••••••••••••••京都大学 今中哲二
■質疑応答

休憩 14:20 ー 14 :30

<第3部>補償と生活再建の道を考える
座長: 糸長浩司 14:30 ー 17 :10
■飯舘村民の避難生活と生活再建意向•••••••••••••••••••浦上健司(EAS)+ 糸長研究室

■補償と生活再建への思い ••••••••••••••••••••••••長谷川健一(飯舘村民) ••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••杉下初男(飯舘村民) •••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••市澤秀耕(飯舘村民) •••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••國分富夫(原発事故被害者相双の会)
■原発事故におけるADRの意味と展望••••••••••••••••••••••••••( 保田行雄 弁護士)

■討論 16:30 ー 17 :10
f0030644_22192962.jpg

[PR]

by greenerworld | 2014-10-11 22:21 | イベント